福祉事業の設立と運営を、
書類と現場運用の両輪で支える

指定申請・運営書類・BCP作成(災害/感染症)・安全管理。
形式だけの整備ではなく、職員が迷わず動ける仕組みに落とし込みます。

福祉事業 設立(指定申請) BCP作成(災害・感染症) 安全管理・事故対応 川崎中心・一都三県
福祉事業サポートのイメージ

支援内容(福祉事業者向け)

設立段階の“抜け漏れ”と、運営開始後の“事故・監査リスク”を同時に減らす設計にします。

設立支援・指定申請

  • 事業計画の整理(定員・人員配置・物件・動線)
  • 申請書類一式の整備(運営規程/重要事項説明書 等)
  • 開設スケジュールの逆算とタスク管理

BCP作成(災害・感染症)

  • 連絡体制・役割分担・安否確認フロー
  • 備蓄・避難・代替サービスの考え方
  • 訓練計画と、現場で回る運用への落とし込み

安全管理・事故対応マニュアル

  • 事故・ヒヤリハットの記録と再発防止の仕組み
  • 報告系統・初動・家族対応の基本フロー
  • 安全管理 研修(現場での判断ポイント)

研修設計(法令対応+現場の安全)

  • 虐待防止/身体拘束適正化/感染症・防災
  • ハラスメント対応/メンタルヘルス・ストレスチェック活用
  • 職員が“実際に動ける”事例ベースの構成

体制:行政書士×福祉現場経験者

書類だけを整えても、現場で運用できなければ事故やトラブルは減りません。
協業パートナー(福祉・教育・安全管理の専門資格と現場経験)と連携し、実装まで落とし込みます。

主な経験

  • 介護支援専門員として経験
  • 視覚障害者等の外出支援(ガイドヘルパー)の経験
  • 障害児通所施設に勤務(現場運用・安全管理の視点)

主な資格(抜粋)

  • 社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士
  • こども家庭ソーシャルワーカー/ストレスチェック実施者
  • 特別支援学校(知的障害・肢体不自由・病弱分野)教員免許
  • 強度行動障害・全身性障害のガイドヘルパー 等

※上記は一部です。連携体制の詳細は、一次相談の中で整理しながらご案内します。

進め方(例)

  1. 現状確認: 事業種別・物件・人員配置・リスク(事故/監査)を整理
  2. 整備: 必要書類一式、BCP、マニュアル、研修計画を作成
  3. 実装: 現場の動線・役割分担に合わせて運用に落とす
  4. 更新: 訓練・事故/ヒヤリハットの振り返りで改善

よくある質問(福祉事業者向け)

福祉事業の設立(指定申請)は、何から始めるべきですか?

まずは事業種別・定員・人員配置・物件(設備)など、指定基準に照らして実現可能性を整理します。そのうえで、申請スケジュールと必要書類(運営規程、重要事項説明書、各種計画等)を逆算して準備します。

BCP作成(災害・感染症)は必須ですか?

制度上求められる要件があり、整備していないと運営上のリスクが高まります。テンプレを埋めるだけでは現場で機能しないため、動線・連絡体制・役割分担・備蓄・訓練計画まで含めて“回るBCP”にします。

安全管理や事故対応マニュアル、研修まで一体で依頼できますか?

可能です。事故対応は「書類」だけでなく、現場の判断ポイント・報告系統・再発防止の運用が重要です。福祉現場経験者の視点で、研修(虐待防止/身体拘束適正化/感染症・防災等)まで含めて設計します。

対応エリアと進め方は?

川崎市中心に一都三県が主な対応エリアです。オンラインでの打合せを併用し、必要なタイミングで現地確認(物件・動線等)も行います。

ご相談・お見積(一次相談)

介護離職防止(介護と仕事の両立支援)の研修、介護相談窓口の設計、福祉事業者の設立支援・BCP作成など。
まずは目的と現状を整理し、進め方と見積の前提を明確にします。

この一次相談で整理できること

  • 現状の課題整理(介護離職 防止/両立支援のつまずき)
  • 提供範囲の設計(研修/相談窓口/資料・運用ルール)
  • スケジュールと概算の考え方(見積の前提)

※ご相談内容は守秘のうえ取り扱います。社内共有が必要な場合も、原則としてご本人・貴社の合意を確認したうえで進めます。

※差し支えなければご記入ください(未入力でも送信できます)。

※返信先として使用します。誤入力防止のためご確認ください。

※電話・LINEの受付は 9:00-20:00 です(20時以降は事前予約)。

※「目的」「対象」「周知方法」が分かる範囲で書けると、一次相談がスムーズです。