従業員の方へ
相談して良いこと利用手順

暮らしの中の資料作成・手続きは、知らないだけで消耗します。
外部相談窓口として、守秘のうえ「次の一手」を整理します。

外部相談窓口(守秘) 優待で利用できる 3ステップで前進 川崎中心・一都三県

会社(人事・総務)の方へ:企業の方へ(提携・導入)

従業員向け福利厚生サービスのイメージ

利用は「3ステップ」でOK

何から話せばいいか分からなくても大丈夫です。いま困っているポイントだけ教えてください。
必要書類・期限・順番を整理し、次の一手が見える状態にします。

  1. フォームで送る: どんな手続きで、どこで止まっているか(分かる範囲で)
  2. 整理する: 必要書類・期限・手順・注意点を棚卸し
  3. 前に進める: 書類作成支援/次のアクションが分かる形へ

※緊急性の高い健康・安全に関する事案は、医療機関・公的機関等の利用を優先してください。

相談して良いこと(例)

「こんなこと相談していいのかな?」と思う内容ほど、まずは相談してください。不安の正体を分解し、やることを整理します。

① 役所・各種機関の手続き

申請書の書き方や必要書類の集め方で止まりやすい領域です。

  • 住民票・戸籍などの取得手順
  • 申請書の記載、添付書類の整理
  • 期限や提出先の整理(何から始めるか)

② 書類作成・申請サポート

「何を書けばいいか分からない」「説明がブレる」が負担になります。

  • 必要情報の棚卸し(漏れ・重複の防止)
  • 文章の整合性チェック(説明がブレない形に)
  • 手戻りを減らすための事前整理

③ 家族・相続に伴う段取り

家庭の手続きは精神的負担が大きく、仕事にも影響しやすい領域です。

  • 介護・相続準備の進め方
  • 必要書類・関係者の整理
  • 「次に何をするか」の道筋づくり

④ 在留関連の手続き不安(外国人従業員の方)

期限や条件が絡みやすく、不安が大きくなりやすい領域です。

  • 在留期限・更新・転職などの不安整理
  • 必要書類・注意点の整理
  • 会社に言いづらい不安の受け止め

迷いを「判断」に変える

手続きの論点を整理し、やることが見える状態にします。

書類の“整合性”がカギ

説明がブレると手戻りが増えます。説明がブレない形に整えます。

会社に言いづらい不安も

外部窓口だから、早めに相談しやすくなります。

会社が提携していない場合

まずは、社内の福利厚生案内(周知文・掲示・福利厚生一覧など)をご確認ください。導入済みの場合、利用方法が記載されています。
もし導入されていない場合は、人事・総務へ共有いただくことで導入検討が進みやすくなります。

なお、会社が提携していない場合でも、通常のご相談窓口としてHANAWA行政書士事務所の公式サイトからお問い合わせを受け付けています。

  • 「どこに聞けばいいか分からない」状態を、手順に分解します
  • 外部窓口なので、会社に言いづらい不安も相談しやすくなります
  • 企業導入は提携無料・コスト負担ゼロで始められます

よくある質問(従業員向け)

会社に相談内容は知られますか?

原則として共有されません。中立的な外部相談窓口として守秘のうえ取り扱います。会社への共有が必要な事項がある場合も、本人の同意を確認したうえで進めます。

どんなことを相談して良いですか?

暮らしの中で発生する「資料作成・手続き」に関する悩みが中心です。役所・各種機関の申請書の書き方、必要書類の整理、期限・順番の整理、家族・相続に伴う手続きの段取り、在留関連の手続き不安の整理など、行政書士が対応できる範囲で支援します。

利用手順はどうなりますか?

基本は3ステップです。①相談フォームで状況を送る ②必要書類・期限・進め方を整理する ③書類作成・手続きの前進(次の一手が分かる状態)にします。

相談するときに準備するものはありますか?

分かる範囲で構いません。手続きの名称や期限、手元にある書類(通知・案内・申請書など)、困っている点(どこで止まっているか)を教えてください。

会社が提携していない場合はどうすれば良いですか?

まずは社内の福利厚生案内(周知文・掲示・福利厚生一覧など)をご確認ください。導入がまだの場合は、このサイトの「企業の方へ」ページを人事・総務へ共有いただくとスムーズです。なお、会社が提携していない場合でも、通常のご相談窓口として公式サイト(https://hanawa-office.jp)からお問い合わせを受け付けています。

どこまで対応できますか?

行政書士が取り扱える範囲で、手続きの整理や書類作成支援を行います。訴訟・交渉など他領域に該当する内容は、状況により適切な専門家の案内が必要になる場合があります。

迷ったら、まずは相談フォームへ

「相談していい内容か分からない」場合も、状況だけ送ってください。必要書類・期限・順番を整理し、次に何をすればよいかが分かる状態にします。

相談フォームへ

提携・制度のご相談を受け付けています

提携無料・コスト負担ゼロで導入できる、従業員向け「暮らしの手続き相談窓口」。
企業様は「離職・メンタル」「社内工数」「周知方法」などの整理から、従業員様は「利用手順の確認」から、お気軽にご連絡ください。