一般事業者向け|福利厚生サービス

暮らしの手続きを、
外部相談窓口で一次整理

従業員が抱えやすい相続・遺言・任意後見(認知症の財産管理)・終活や、 障害のある家族の将来(親亡き後)などを、守秘の外部相談窓口で整理します。
必要書類・期限・順番が見えると、相談の先送りが減り、仕事の見通しも立てやすくなります。企業の福利厚生・定着支援の一環として導入できる外部相談窓口です。

守秘の外部窓口 手続きの段取り整理 相続・遺言・後見・終活 親亡き後の不安整理

まずはLight(企業負担0円から・従業員優待)から導入できます。目的・守秘ルールに合わせて運用設計します。

※導入形態・周知方法により企業負担が発生する場合があります。

福利厚生サービス(暮らしの手続き支援)のイメージ

要点(すぐ分かる)

これは何?
従業員の「暮らしの手続き」を、守秘の外部相談窓口で一次整理する福利厚生です。
対象
相続・遺言・任意後見(認知症の財産管理)・終活、親亡き後の不安など、家庭の手続きで困っている従業員と、その支援を整えたい会社。
守秘と共有
会社へ共有する場合も本人同意の範囲で、就業調整に必要な要点だけを整理します。相談内容の詳細を会社へ報告しない設計も可能です。
できること
  • 手続きの段取り整理(順番・期限・やること)
  • 必要書類の整理/書類作成支援(行政書士の範囲)
  • 官公署への提出(可能なもの)
できないこと
  • 訴訟代理、相手方との交渉
  • 税務申告など税務業務
  • 紛争性が高い案件の代理対応
※状況により関係士業・専門家と連携します。
導入と費用
  • 一次相談で運用設計(守秘・共有ルール、予約方法、対象範囲)を整理
  • 従業員規模・相談枠・相談方法・周知/資料整備の有無で変動

プラン(例)

まずはLight(企業負担0円から・従業員優待条件)から導入できます。相談枠・周知方法・守秘/共有ルールは、貴社の事情に合わせて設計します。

おすすめ|まずはここから

Light(企業負担0円から)

会社は費用負担なく、従業員に「優待条件での相談窓口」を案内できるプランです。まずは相談の入口だけ整え、必要に応じて運用を拡張できます。

  • 企業負担:0円から(導入形態により変わります)
  • 従業員:優待条件で個別相談(必要に応じて手続支援へ接続)
  • 会社側の対応:周知文面の掲示/予約導線の案内

Standard(標準)

会社が相談枠を用意し、従業員は追加費用なしで一次相談を利用できる運用例です(範囲は設計次第)。

  • 企業負担:有償(規模・相談枠に応じて)
  • 内容例:相談枠(回数/時間)+周知テンプレ・FAQ整備
  • レポート:利用状況の統計(個人特定なし)

Premium(手厚い運用)

相談枠の拡充、社内説明会、運用改善の伴走など、定着までを手厚く支援します。

  • 企業負担:有償(規模・体制に応じて)
  • 内容例:相談枠拡充+社内説明会/管理職向けガイダンス
  • 運用改善:周知文面・導線の定期見直し

※プラン内容は目安です。詳細は一次相談で運用案と合わせてご提案します。

他のサポートとの併用もご相談ください

上記以外に、法務顧問契約など他サポートとの併用も可能です。社内の相談導線を一本化したい場合もご相談ください。

相談テーマ(例)

「何から始めればいいか分からない」を、順番に落とし込みます。会社としては、守秘を守りながら“相談の入口”を整えられます。

相続・遺言(家族トラブルの予防)

  • 相続手続き:何から始める?/期限の整理
  • 介護費用と相続の関係/介護した人の取り分(揉めどころの整理)
  • 兄弟の相続トラブルを防ぐ段取り/家族トラブルの相談

認知症・後見(財産管理)

  • 認知症の財産管理/親の通帳管理/施設入所の手続
  • 任意後見の費用と考え方/成年後見は必要?(デメリットも含めて整理)
  • 判断能力が下がる前に何を決めるか(準備の順番)

終活(死後事務・見える化)

  • 終活は何から?/親の終活をどう進める?
  • 死後事務委任とは(できること・できないこと)
  • デジタル遺品・アカウント整理(段取り)

障害のある家族の将来(親亡き後)

  • 親亡き後に何を準備する?/費用の考え方/相談の進め方
  • 障害者の財産管理方法/相続・遺言の整理
  • 発達障害の将来不安(家族の役割分担と段取り)

企業向けサービスとしての範囲(誤認防止)

本ページは一般事業者向けに「外部相談窓口」としての運用を想定しています。個別の紛争性が高い案件の代理交渉などは対象外です。必要に応じて関係士業・専門家と連携します。

導入の流れ(外部相談窓口として回る形)

会社側の負担が増えないよう、目的・範囲・守秘のルールを先に決めてから運用を開始します。

  1. 一次相談(現状整理): 目的(人材定着・制度の使われ方など)/想定テーマ(相続・後見・終活等)/現状の周知状況を整理
  2. 運用設計: 対象範囲/守秘・共有ルール/予約方法(時間枠・回数)/社内案内(FAQ)を整備
  3. 開始・運用: 外部相談窓口として一次整理を実施。必要に応じて書面作成等へ(本人負担/会社補助等は制度設計次第)
  4. 定期見直し: 相談傾向(統計のみ等)をもとに、周知や案内文面を改善

※緊急性の高い健康・安全の事案は医療機関・公的機関等の利用を優先してください。

一次相談で整理すること(分かる範囲でOK)

対象人数、相談の入口(電話・オンライン等)、想定したい相談テーマ(相続/遺言/後見/終活/親亡き後等)を伺い、運用案と見積の考え方を提示します。

よくある質問

福利厚生の「暮らしの手続き支援」とは何ですか?

従業員が家庭で抱えやすい手続き(相続・遺言・任意後見(認知症の財産管理)・終活など)を、守秘の外部相談窓口で一次整理する福利厚生です。必要書類・期限・順番を見える化し、「何から?」で止まる状態を減らします。

会社は従業員の相談内容を把握できますか?

守秘を前提に運用します。会社へ共有する場合も本人同意の範囲で、就業調整に必要な情報に限って整理します。相談内容の詳細を会社に報告しない設計も可能です。

どこまで対応できますか?(できること・できないこと)

行政書士の業務範囲で、手続きの段取り整理、必要書類の整理、書類作成支援、官公署への提出手続(可能なもの)等を支援します。訴訟代理や相手方との交渉、税務申告などは対象外です。状況により関係士業・専門家と連携します。

導入までにどれくらいかかりますか?

内容と運用設計によりますが、目的・対象・守秘ルール・周知文面が決まれば、短期間で開始できます。一次相談で「どこまでを福利厚生として扱うか」「利用方法(予約・時間枠)」を整理し、導入手順を提示します。

料金はどのように決まりますか?

従業員規模、相談方法(オンライン/電話/対面)、相談枠(回数・時間)、レポートの範囲(統計のみ等)、周知・資料整備の有無などで変わります。一次相談で運用案と見積の考え方を整理します。

相続や遺言の費用は、会社負担ですか?

運用設計によります。会社が福利厚生として提供するのは「外部相談窓口(一次相談・段取り整理)」とし、個別の書面作成等が必要な場合は本人負担(または会社補助)とするなど、制度設計が可能です。

障害のある家族(親亡き後)の相談もできますか?

可能です。親亡き後の準備は、財産管理・支援制度・家族の役割分担が絡むため、早めの段取り整理が重要です。ご家庭の状況に合わせ、何をいつ決めるかを整理します。

緊急の健康・安全の相談もできますか?

本サービスは手続きの一次整理が中心です。緊急性の高い健康・安全の事案は、医療機関・公的機関等の利用を優先してください。

ご相談・お見積(一次相談)

介護離職防止(介護と仕事の両立支援)の研修、介護相談窓口の設計、福祉事業者の設立支援・BCP作成など。
まずは目的と現状を整理し、進め方と見積の前提を明確にします。

この一次相談で整理できること

  • 現状の課題整理(介護離職 防止/両立支援のつまずき)
  • 提供範囲の設計(研修/相談窓口/資料・運用ルール)
  • スケジュールと概算の考え方(見積の前提)

※ご相談内容は守秘のうえ取り扱います。社内共有が必要な場合も、原則としてご本人・貴社の合意を確認したうえで進めます。

※差し支えなければご記入ください(未入力でも送信できます)。

※返信先として使用します。誤入力防止のためご確認ください。

※電話・LINEの受付は 9:00-20:00 です(20時以降は事前予約)。

※「目的」「対象」「周知方法」が分かる範囲で書けると、一次相談がスムーズです。