企業向け福利厚生で、
離職防止と暮らしの手続き支援を両立

相続・遺言・任意後見(認知症の財産管理)・終活など、家庭の手続きは難しくなりがちです。 外部相談窓口で一次整理し、従業員の不安と手戻りを減らします。
福利厚生は制度だけでなく、離職防止・定着支援・管理職負担の軽減まで含めて運用することで初めて機能します。

暮らしの手続き支援 相続・遺言 相談 任意後見/認知症 財産管理 終活 相談 介護離職 防止
福利厚生サービス(暮らしの手続き支援)のイメージ

提供サービス(ページ案内)

目的に合わせて、4つの入口を用意しています。まずは概要を見て、必要なページへ進めます。

福利厚生サービス(暮らしの手続き支援)

従業員の相続・遺言・後見・認知症の財産管理・終活を、外部窓口で一次整理。会社にとっては、相談の遅れを減らし、人材定着につながります。

  • 相続 何から/遺言書 作り方/遺言書 費用
  • 任意後見 費用/成年後見 必要?
  • 終活 何から/終活 相談
福利厚生サービスの詳細へ

介護離職防止(研修・外部相談窓口)

管理職が迷わない仕組みづくりと、相談窓口の設計。制度を「使われる形」に整え、介護と仕事の両立支援を現場で回します。

  • 介護離職 企業 対策/介護離職 防止 事例
  • 管理職 介護対応 研修/介護休業の運用
  • 介護離職 相談窓口(守秘・共有ルール)
介護離職防止の詳細へ

福祉事業者様へ(設立・BCP・安全管理)

福祉事業の立ち上げ・運営は、書類と現場運用がセットです。指定申請からBCP作成、事故対応・研修設計まで支援します。

  • 福祉事業 設立支援・指定申請
  • BCP作成(災害・感染症)/事故対応マニュアル
  • 虐待防止・身体拘束適正化などの研修設計
福祉事業者向けページへ

まずは一次相談で、導入の形を決めます

「福利厚生の入口(暮らしの手続き)」→「介護離職防止(研修・窓口)」の順で整えると、社内の負担を増やさず進めやすくなります。

福利厚生(暮らしの手続き支援)と、介護離職防止が噛み合う理由

介護が始まると、制度の利用だけでなく、家庭側では「手続きの山」が発生します。ここが詰まるとストレスが高まり、欠勤・休職・退職につながりやすくなります。

相談の入口が広がる

介護の相談はためらっても、「手続きの段取りが分からない」なら相談しやすい。入口が増えると、早期相談につながります。

管理職の抱え込みを減らす

家庭事情を管理職が抱え込むほど、判断リスクが上がります。外部窓口で一次整理し、会社へは必要情報だけ共有する設計が有効です。

よくあるテーマ

  • 相続/遺言/後見(任意後見・成年後見)
  • 認知症 財産管理/親の通帳 管理/施設入所 手続
  • 障害のある家族の将来(親亡き後 相談/財産管理方法)
  • 介護費用 相続/親 介護 兄弟 トラブル

導入までの流れ(企業側の負担を増やさない設計)

最初に"目的・守秘・共有"を決めておくと、現場が迷わず運用できます。制度・研修・窓口を、貴社の体制に合わせて組み立てます。

  1. 一次相談(現状整理): 採用・離職の課題、介護相談の遅れ、管理職の迷い、周知の不足などを整理します。
  2. 設計(運用の型づくり): 対象範囲/守秘・共有ルール/相談導線(フォーム→電話→LINE)/社内案内(FAQ・周知文)を整えます。
  3. 開始(周知と窓口運用): 外部相談窓口として一次整理を開始。必要に応じて、手続き支援・研修・資料整備へ接続します。
  4. 見直し(定着): 相談傾向(個人が特定されない範囲)を踏まえ、周知文面・運用ルールを更新します。

※緊急性の高い健康・安全の事案は、医療機関・公的機関等の利用を優先してください。

費用・見積の考え方(目安の出し方)

金額は、内容と運用設計によって変わります。一次相談で"何をどこまで"を整理し、見積の前提を明確にします。

  • 対象(全社員/管理職/特定部門など)と、想定する相談テーマ
  • 相談方法(オンライン/電話/対面)と、相談枠(回数・時間)
  • 研修の有無(管理職向け/全体向け)と、資料整備の範囲
  • 会社への共有範囲(本人同意の前提)と、レポートの形式(統計のみ等)

社内周知テンプレ(例)

社内周知が弱いと、制度や窓口は使われません。貴社の表現ルールに合わせて調整しながら整備します。

掲示用(短文)

【相談窓口のご案内】
介護と仕事の両立、またはご家庭の手続き(相続・遺言・後見・終活等)について、外部相談窓口で一次整理できます。
会社に知られたくない内容は守秘のうえ取り扱います。就業調整が必要な場合も、本人同意の範囲で要点のみ整理します。
▼相談・見積フォーム:benefits.hanawa-office.jp(本ページ下部)

メール案内(少し丁寧)

各位

介護が始まると、休暇・休業制度だけでなく、ご家庭側で「手続きの山(施設入所、通帳管理、費用、相続の段取りなど)」が発生しやすくなります。
当社では、外部相談窓口(守秘)で一次整理できる仕組みを用意しました。

・会社に共有される内容は、原則として本人同意の範囲で、就業調整に必要な要点に限ります
・制度の案内や、次に何をすべきか(段取り)の整理から相談できます

ご利用はフォームからお申し込みください(本ページ下部)。

よくある質問

福利厚生サービス(暮らしの手続き支援)とは何ですか?

従業員が家庭で抱えやすい「手続きの悩み」を外部窓口で一次整理するサービスです。相続・遺言・任意後見(認知症の財産管理)・終活などを、分かりやすい言葉で段取りに落とし込みます。

介護離職防止と、暮らしの手続き支援はどう関係しますか?

介護が始まると、施設入所・通帳管理・介護費用・相続の段取りなど「手続きの山」が発生します。ここが詰まるとストレスが高まり、欠勤・休職・退職につながりやすくなります。手続きの入口を作ることで、介護離職防止の効果が高まります。

従業員の個別事情は会社に共有されますか?

守秘を前提に運用します。会社へ共有する場合も本人同意の範囲で、就業調整に必要な情報に限って整理します。管理職が家庭事情を抱え込まない設計がポイントです。

障害のある家族の将来(親亡き後)の相談もできますか?

できます。親亡き後の備えは、生活(支援制度)・お金(費用)・法務(財産管理方法・遺言・後見)を分けて整理すると進めやすくなります。必要に応じて家族の法務サイト(相続・遺言・後見)とも連動します。

まず何から始めればいいですか?

一次相談で、(1)会社の課題(相談の遅れ・管理職の迷い)と(2)従業員が詰まりやすい手続きテーマを整理します。そのうえで、周知の型(案内文・FAQ)と窓口運用を設計します。

ご相談・お見積(一次相談)

介護離職防止(介護と仕事の両立支援)の研修、介護相談窓口の設計、福祉事業者の設立支援・BCP作成など。
まずは目的と現状を整理し、進め方と見積の前提を明確にします。

この一次相談で整理できること

  • 現状の課題整理(介護離職 防止/両立支援のつまずき)
  • 提供範囲の設計(研修/相談窓口/資料・運用ルール)
  • スケジュールと概算の考え方(見積の前提)

※ご相談内容は守秘のうえ取り扱います。社内共有が必要な場合も、原則としてご本人・貴社の合意を確認したうえで進めます。

※差し支えなければご記入ください(未入力でも送信できます)。

※返信先として使用します。誤入力防止のためご確認ください。

※電話・LINEの受付は 9:00-20:00 です(20時以降は事前予約)。

※「目的」「対象」「周知方法」が分かる範囲で書けると、一次相談がスムーズです。

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