提供サービス(ページ案内)
目的に合わせて、4つの入口を用意しています。まずは概要を見て、必要なページへ進めます。
まずは一次相談で、導入の形を決めます
「福利厚生の入口(暮らしの手続き)」→「介護離職防止(研修・窓口)」の順で整えると、社内の負担を増やさず進めやすくなります。
福利厚生(暮らしの手続き支援)と、介護離職防止が噛み合う理由
介護が始まると、制度の利用だけでなく、家庭側では「手続きの山」が発生します。ここが詰まるとストレスが高まり、欠勤・休職・退職につながりやすくなります。
導入までの流れ(企業側の負担を増やさない設計)
最初に"目的・守秘・共有"を決めておくと、現場が迷わず運用できます。制度・研修・窓口を、貴社の体制に合わせて組み立てます。
※緊急性の高い健康・安全の事案は、医療機関・公的機関等の利用を優先してください。
費用・見積の考え方(目安の出し方)
金額は、内容と運用設計によって変わります。一次相談で"何をどこまで"を整理し、見積の前提を明確にします。
- 対象(全社員/管理職/特定部門など)と、想定する相談テーマ
- 相談方法(オンライン/電話/対面)と、相談枠(回数・時間)
- 研修の有無(管理職向け/全体向け)と、資料整備の範囲
- 会社への共有範囲(本人同意の前提)と、レポートの形式(統計のみ等)
社内周知テンプレ(例)
社内周知が弱いと、制度や窓口は使われません。貴社の表現ルールに合わせて調整しながら整備します。
掲示用(短文)
【相談窓口のご案内】 介護と仕事の両立、またはご家庭の手続き(相続・遺言・後見・終活等)について、外部相談窓口で一次整理できます。 会社に知られたくない内容は守秘のうえ取り扱います。就業調整が必要な場合も、本人同意の範囲で要点のみ整理します。 ▼相談・見積フォーム:benefits.hanawa-office.jp(本ページ下部)
メール案内(少し丁寧)
各位 介護が始まると、休暇・休業制度だけでなく、ご家庭側で「手続きの山(施設入所、通帳管理、費用、相続の段取りなど)」が発生しやすくなります。 当社では、外部相談窓口(守秘)で一次整理できる仕組みを用意しました。 ・会社に共有される内容は、原則として本人同意の範囲で、就業調整に必要な要点に限ります ・制度の案内や、次に何をすべきか(段取り)の整理から相談できます ご利用はフォームからお申し込みください(本ページ下部)。
よくある質問
福利厚生サービス(暮らしの手続き支援)とは何ですか?
従業員が家庭で抱えやすい「手続きの悩み」を外部窓口で一次整理するサービスです。相続・遺言・任意後見(認知症の財産管理)・終活などを、分かりやすい言葉で段取りに落とし込みます。
介護離職防止と、暮らしの手続き支援はどう関係しますか?
介護が始まると、施設入所・通帳管理・介護費用・相続の段取りなど「手続きの山」が発生します。ここが詰まるとストレスが高まり、欠勤・休職・退職につながりやすくなります。手続きの入口を作ることで、介護離職防止の効果が高まります。
従業員の個別事情は会社に共有されますか?
守秘を前提に運用します。会社へ共有する場合も本人同意の範囲で、就業調整に必要な情報に限って整理します。管理職が家庭事情を抱え込まない設計がポイントです。
障害のある家族の将来(親亡き後)の相談もできますか?
できます。親亡き後の備えは、生活(支援制度)・お金(費用)・法務(財産管理方法・遺言・後見)を分けて整理すると進めやすくなります。必要に応じて家族の法務サイト(相続・遺言・後見)とも連動します。
まず何から始めればいいですか?
一次相談で、(1)会社の課題(相談の遅れ・管理職の迷い)と(2)従業員が詰まりやすい手続きテーマを整理します。そのうえで、周知の型(案内文・FAQ)と窓口運用を設計します。
ご相談・お見積(一次相談)
介護離職防止(介護と仕事の両立支援)の研修、介護相談窓口の設計、福祉事業者の設立支援・BCP作成など。
まずは目的と現状を整理し、進め方と見積の前提を明確にします。
この一次相談で整理できること
- 現状の課題整理(介護離職 防止/両立支援のつまずき)
- 提供範囲の設計(研修/相談窓口/資料・運用ルール)
- スケジュールと概算の考え方(見積の前提)
※ご相談内容は守秘のうえ取り扱います。社内共有が必要な場合も、原則としてご本人・貴社の合意を確認したうえで進めます。